私の趣味・フットサル編 
1年くらい前からフットサルというスポーツを弁護士仲間で始めました。
フットサルというのは,サッカーをコンパクトにしたようなもので,体育館くらいの広さでできます。1チームの人数は5人です。両チーム合わせて10人のプレーヤーが狭いコートの中で足技を競い,ボールを蹴って,ゴールに向かいます。
もともと私は,サッカーが好きだったのですが,安全面と体力面からフットサルをやるようになりました。
どのような面で安全かというと,フットサルでは,スライディングタックルやショルダーチャージが反則となっており,荒っぽいプレーはできません。
体力面では,選手交代が何度でも自由であり,疲れたらいつでも好きなときに他の人に代わってもらえるので,気が楽です。
ボールを足で蹴るというのはサッカーと全く同じですが,フットサルには,オフサイドがない(サッカーでは敵ゴール前での待ち伏せは反則),4秒以内にプレーを再開しなくてはならない,後方へのパスが反則になる場合がある等,サッカーとは異なる独自のルールがあります。なるほど狭いコートで多くの人数が短い時間プレーをするのに適したルールとなっており,よく考えられています。
法律もルールの一つですが,現実に即した法律の制定と妥当な解決を導く柔軟な解釈適用がいつの時代のどの分野にも求められているのだと思います。