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サラ金や高利の貸金業者から借金をしてその返済に苦しむ場合が多くなっています。サラ金でもかつては40%もの利息の時代がありましたが、2010年6月より、法律の改正により金利は15〜20%になりました。また、借入れは年収の3分の1の範囲内となり、専業主婦の場合は夫の同意が必要となりました。しかし、なお高い金利であることには変わりありません。安易な借り入れは禁物です。
高利の貸金業者はとんでもない金利を要求し,今でも暗躍しています。街の電話ボックスに張ってあるチラシやダイレクトメールでの勧誘は,ほぼこの高金利業者と考えるべきです。一週間や10日で1割、2割の金利を請求されます。チラシやメールでの記載は柔らかい感じでとても悪質業者とは思わないでしょう。でも、ひとたび借入れるととんでもない金利で借金地獄になります。不幸にして借り入れた多重債務に陥った場合の解決方法は次のようなものがあります。
● 任意整理
● 個人再生
● 破産
当事務所における債務整理の特徴
借金に頼る生活スタイルを改めなければ、目の前の借金を整理しても、再び借金を重ねることになりかねません。
当事務所では、二度と再び多重債務に陥ることのないように、消費生活アドバイザーが家計状況をチェックし、どうして収入の範囲で生活できなかったのか今後は収入の範囲で生活するためにどうすればいいか、一緒に考えます。
これまで家計簿なんて付けたことがなかったという方も、この機会に家計簿をつけてみましょう。自分でも気付かなかったことが分かってきます。客観的に自分の生活を見直すことが多重債務から脱出する第一歩です。
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